さくらブログ

2014.10.21更新

前々回の腸内細菌つながりで、今日は納豆菌のお話をhappy01


腸の中には約100種、100兆ほどの腸内細菌がいると
言われています。

それぞれホルモンを作ったり、ビタミン、ミネラル、タンパク質
などを構成しながら、腸の活動を調整しています。


腸内細菌の中で、よい働きをするものを善玉菌と呼び、

その中に納豆菌も含まれています。



納豆菌の効果


 悪い菌の増殖を押さえたり、殺したりする抗菌性が強い 

便秘や下痢の原因tとなる腸の腐敗菌の働きを抑制

血圧の上昇を防止する作用

血栓の形成を妨げる作用


などが、あげられます。



      
さらに、納豆の粘りに含まれているのが 


  shineナットウキナーゼshine


血栓ができるのを予防したり、血栓を溶かす働きがあります。

血栓が原因となる心筋梗塞、脳卒中、脳梗塞の予防にも!!!



そして食物繊維の他にビタミン類や良質のたんぱく質を多く含んでいますsign01


納豆は、繊維質だけでなく腸内環境を整えてくれる働きもあるので

痔の予防にもオススメshineです 
wink

投稿者: 大垣さくらファミリークリニック

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